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眉毛の整え方とメイクの方法【眉毛メイクで印象が大きく変わる】

美容
この記事は約 10 分で読めます。

眉毛は人の顔の印象をとても左右するって知ってましたか?

眉毛の太さや長さ、形などで優しそうに見えたり怖そうに見えたりすることだってありますからね。

そこで、今回の記事ではそんな眉毛の整え方とメイク方法についてご紹介したいと思います。

記事の内容

1.眉毛を書く前に知っておきたいこと
2.眉毛で人の顏の印象が変わる
3.眉毛の書き方と書く前の注意
4.眉毛尾パターン
5.眉毛メイクの道具
6.眉毛の種類

それでは、眉毛メイクについてです。

眉毛を描く前に

それでは早速眉毛を描いてみましょう!といわれてもどのように描いたらいいのかわからない人も意外に多いとおもいます。何で描いたらキレイに仕上がるのか、どのようなことをポイントに描いたらいいのかなど、いざ描こうとするとなかなかうまくいかないものです。

そこで、眉毛を書く前にまずは、自分の眉毛の形をしっかりと理解しておくことからはじめましょう。

細めの眉毛なのか、太目の眉毛なのか、薄いのか濃いのかなど眉毛のタイプは人によってさまざまです。さらに、細かくいえば四角いラインの眉毛なのか、丸くアーチ型の眉毛なのか、吊り上った眉毛なのか、下がり眉毛なのか眉毛の形だけでもたくさんあるようです。

自分の眉毛を把握したら、今度はどんな仕上がりにしたいのかですよね。

例えば、「下がり眉毛は寂しい印象があるため、少し上げたい。」「太すぎて顔が濃く見られるので優しい女らしい眉毛にしたい。」などなりたい眉毛の仕上がりと、自分の顏のバランスを見極めて眉毛を作っていくと上手く仕上がるのではないでしょうか。

眉毛で印象が変わる

眉毛は前髪に隠れるから適当でいいかも?なんて思っていたらそれはあまりにも女子力が無さすぎですよ。

目や口、鼻と同様眉毛で顔のイメージが大きく変わるといわれています。

例えば、太くしっかりとした四角い眉毛の人は、とても意志が強く男っぽい印象を与えてますよね。

一方、細くて薄い眉毛の人は繊細で弱々しいイメージを持たれてしまいます。

実際は、違うかもしれないのに眉毛の形や太さだけで色んなイメージを持たれてしまいます

目や口や鼻の形は自分では変えることができませんが、眉毛は自分でカットしたり描いたりと変えることができるパーツでもあります。

印象を変えたいのなら眉毛を少し変えてみるだけでずいぶん印象が変わるんですよね。

眉毛を描く前に心掛ける3つの事

眉毛を描く前に心掛けたい3つのことをご紹介しましょう。

これを心掛けることで眉毛作りが楽になるといわれている方法です。

大きな鏡で描く

眉毛を描く前に用意したいのが、大きな鏡です。コンパクトや小さな鏡をみながら描いてしまうと失敗してしまうからです。

「眉毛だけが見えたら良いんじゃないの?」そう思うでしょう?

確かに眉毛を描くときは小さな手鏡を近くに寄せて描く方が書きやすいと思う人もいますよね。

でも、描きあがった眉毛と顏とのバランスを見るのには大きな鏡が必要になってくるようです。

出来あがった眉毛に長さや角度、色目などが顔と合っていなかったらせっかくの眉毛メイクも失敗に終わってしまいます。

顔全体が映る大き目の鏡を用意し眉毛を作ることが眉毛を描く前に心掛けることのひとつだといわれています。

自分の理想の形をイメージする

次に、眉毛を描く前に心掛けたいことは、自分の理想の眉毛の形を明確にイメージすることだといわれているんです。

自分の眉毛とイメージする眉毛が決まっていないとどんな道具を使ったら良いのか、どんな形に整えたら良いのかなど描く上でもやりにくくなってしまい、何度も描きなおしたりしてベースメイクが撚れたりして汚くなってしまうことも。

そこで、自分の眉毛の形を理解しつつ、自分の作りたい眉毛をイメージして描いていくとスムーズに眉毛メイクができるようなんです。

「薄く短い眉毛だから、少し元気な印象を与えるために長さを伸ばして、少し濃いめに描きたいな。」

「まぶたまで生えてる眉毛は、野暮ったく見えるから、少し細くして垢抜けた印象にしたい!」など自分の眉毛の欠点を改善してなりたい眉毛に仕上げていくことが眉毛を描く前に心掛けるもうひとつのことです。

眉毛を書く順番を理解する

もうひとつ、眉毛を描く前に心掛けることは、眉毛の描く順番を理解することですね。

眉毛の描くときはそこから描いたらキレイに仕上がるのでしょう。

描く順番を間違えると眉毛はキレイに描くことができないともいわれているんです。

一番は、眉尻の下の部分です。そして、眉尻の上の部分。その次は眉頭の下の部分で、最後に眉頭の上の部分を描いていきます。そのとき、片方を完成させるのではなく左右交互に描いていくのがポイントのようです。

例えば、右の眉毛の眉尻を描いたら、次は左の眉毛の眉尻を描くというように交互に描いていく方が、バランスよく仕上がるようですね。

基本のまゆげには2パターンある

眉毛メイクには大きく分けて2つのパターンがあるといわれています。

ひとつは太眉メイク。そして、もうひとつは平行眉メイクです。

眉毛のパターンは流行があり、太眉が流行したり平行眉が流行したりファッションや世情などによっても影響されたりするといわれています。

太眉メイク

太眉メイクは、今期も流行のメイクで、しっかりとした太い眉ではなく女性らしさを感じるようなぼかしを使って眉を太くするメイクだといわれています。

流行の太眉メイクは、女性の意志の強さとエネルギッシュで元気な印象と、優しい女性っぽさを表現してくれる眉メイクなのだそうです。

太眉メイクは、眉頭をブラシで整え、そしてアイブローで輪郭をとっていきます。ハッキリとした輪郭にするのではなく、パウダーなどでぼかしながら太眉を作っていくのがポイントです。

ペンシルなどで輪郭をとってしまうとキツイ印象の太眉になってしまうため眉パウダーやブラシを使って仕上げていくようにすると良いようです。

平行眉メイク

平行眉メイクとは、眉毛をアーチ形にしたり、眉山を四角く角度をつけたりするのではなく、平行線に一直線にする眉メイクなんです。

平行眉メイクは、キリリとした眉毛に仕上げるのではなく、女性らしさは残しながらも知的な印象が感じられるメイクとして男性からもとてもウケがいいようなんです。

平行線に眉を作る平行眉メイクは、眉尻を眉山の高さにあげて輪郭をとることからはじめます。優しいイメージに仕上げるため、輪郭もパウダータイプのアイブローで描くようにしましょう。

そして、少しずつ眉を埋めていくような形で描きたしていきます。最後に、ブラシで眉毛を揃えて完成のメイクです。

眉毛を描くために用意するアイテム

眉毛を描くためには描きやすい道具を用意することを忘れてはいけませんよね。

眉ペンシル一本でも上手く描くことができる人もいるでしょうが、キレイに眉毛を作るためには、いくつかの眉毛を描くためのアイテムを用意するほうが良いようなんです。

アイブローブラシ&アイブローパウダー

眉毛のメイクに欠かせないのが眉毛を自然に描くことのできるアイブローブラシですね。眉毛を描くときにペンシルだときつくなってしまうため、アイブローパウダーをつけて輪郭をとったり、細かくパウダーを埋め込むのに使うと上手くキレイな眉毛に仕上がるといわれている必需品のひとつでもあるんです。

ナチュラルな眉毛を作るのに使うといわれているのが、アイブローパウダーです。

特に今流行の太眉や平行眉を作るのにはこのアイブローパウダーは欠かせない道具です。

パウダータイプだから、しっかりとした眉毛になってしまう心配はないのがアイブロウパウダーなんですよね。

眉山や眉毛の欠けている部分を補うようにトントンと色をのせていくのがポイントのようです。

これで、眉毛のおおよその雰囲気ができあがるともいわれています。

アイブロウペンシル

アイブロウペンシルは、眉毛の細かなところを描いていくのに使うものです。

細い眉毛が流行していたころは、アイブロウペンシルが大活躍していたようですが、アイブロウブラシでは補えない細かなところを描いていくのに便利な道具なんだそうです。

綿棒(ぼかし用)

綿棒も眉毛メイクには欠かせない道具のひとつなんです。

ぼやかせて自然に仕上げるためには、アイブローパウダーを自然になじませなくてはいけないんです。そこで、登場するのが綿棒です。綿棒は、アイブローパウダーを自然に眉毛になじませるようにぼかしたり、色の調整をするときに使うと良いようです。

仕上げにマスカラ

いよいよ描きあがった眉毛の仕上げには眉毛マスカラを使うと良いでしょう。

眉毛マスカラは、眉毛マスカラは、下に塗った眉毛をより自然に魅せるために、眉毛自体にも色を施すために使います。眉毛の下に塗ったパウダーと眉の毛の部分の色があまりにも違いすぎていたら違和感がでてしまいますよね。そこで、眉毛マスカラは、アイブローパウダーと同じような色か、少し茶系かかった色のマスカラを塗るようにすると良いといわれているんです。

眉ブラシまたはスクリューブラシ

眉毛がをふんわりと立体的に仕上げるのに使うと良いといわれている眉ブラシ。その中でもマスカラにも使えるクルクルなってる先のスクリューブラシも眉毛を作るのには最適な道具のひとつなんです。

最後の仕上げのときに眉毛マスカラを使うときスクリューブラシでやると立体的な印象の眉毛に仕上がるといわれています。また、眉毛を描くとき、眉ブラシやスクリューブラシで整えてから描くと描きやすいようです。

眉コーム

眉コームはご存じ眉毛を整える櫛です。眉毛を描く前に眉の毛の流れに沿って整えたりするほか、仕上がった眉毛を自然に流すために使うと良いとされています。

眉カット挟み

眉カット挟みは眉毛の飛び出した毛をカットしたり、眉毛の形をキレイに整える時に使う道具です。

眉毛の描く前に眉挟みでキレイにカットしてから描き始めると良いといわれているんです。

ベースになる眉毛がきちんと整っていなかったらキレイな眉毛メイクは仕上がらないですからね。

ナチュラル眉の描き方

男性にも人気のナチュラル眉を実際に作るにはどうしたらいいのでしょう?

そこで、ナチュラル眉を作るために実際に動画を見ながらやってみるのも良いかもしれませんね。

ナチュラル眉の描き方の動画はこちらです。

濃い眉の作り方

しっかりとした濃い眉の作り方も実際に動画をみて挑戦してみると良いでしょう。

特に、濃い眉は微妙な色加減が難しく、濃くし過ぎると野暮ったい印象になってしまうため注意しなくてはいけないようですよ。

実際に濃い眉の描き方がわかる動画がこちらです。

濃い眉の作り方

キリリとした濃い眉毛を作るのは、ちょっと勇気がいりますよね。失敗したらとても目立ってしまうし、野暮ったくもなってしまいます。そこで、知的で顔をはっきり見せてくれる効果があるといわれている濃い眉毛の描き方についてご紹介しましょう。

パウダーとアイブロウリキッドを使用する

濃い眉毛を作るには、アイブローパウダーとリキッドを使うと良いそうです。

描き方

眉頭からアイブラシでアイブローパウダーをのせるように描いていきます。そのとき、濃くなり過ぎないように自然にのせていきます。

仕上げに眉頭の調整をします。

次に、眉山や眉尻などの眉毛が欠けているところや、眉毛の輪郭がわかりにくいところをアイブローリキッドで薄く丁寧に描き足していくとキレイな輪郭の眉毛に仕上がります。

仕上げはアイブロウマスカラ

パウダーやリキッドで描いた眉毛をより立体的に仕上げてくれるのが、アイブロマスカラです。

アイブロウマスカラはスクリューブラシで眉毛の毛を持ち上げるように塗っていくことでより、眉毛が立体的になり、顏に馴染んだようになるといわれています。

描いただけのような眉毛にならないために、アイブロウマスカラで仕上げると良い良いといわれています。

眉毛がうすい人は?

もともと眉毛が薄い人や、加齢によって眉毛の量が少なくなってしまった人は、もちろん眉毛メイクで濃くしたり長くしたりすることができます。

毛量が少ない分描きやすいこともあるようです。

でも、極端に薄い場合は、眉毛の増毛などを考えてみても良いかもしれませんね。

眉毛に栄養を与える増毛クリームや美容液を使ったり、血行不良でおこる眉毛の抜け毛を防ぐために血行促進効果のあるマッサージクリームなども効果があると考えられています。

また、眉毛に負担のないようあまり濃い眉毛マスカラなどを使わないことや、眉毛メイクをつけたまま寝たりしないことを心掛けましょう。

まとめ

眉毛の整え方とメイクの方法【眉毛メイクで印象が大きく変わる】の記事についてご紹介しましたがいかがでしたか?

眉毛の顏に与える印象はかなり大きいこと、そして眉毛の簡単な描き方などについてお届けしました。

眉毛の印象で顔が変わる
眉毛を描く前は大きな鏡を用意してバランスを見ると良い
眉毛を描くための道具はこんな意味があった!
太眉と平行眉の描き方はこれだ!
濃い眉毛の作り方
薄眉毛の人はこうしたら良いかも

是非、参考にしてみて下さいね

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