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入浴前に緑茶を飲むだけでダイエット効果が得られる!?【飲む・お茶風呂に入る】

美容
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美味しくてローカロリー、さらに栄養もたっぷりな緑茶、毎日飲んでいると言う方も多いのでは?実は、入浴前に飲むとダイエットや美容効果があるそうなんです。さらに、普段なら捨ててしまう茶葉もお茶風呂と言う有効な使い道があるようです。そこで、今回は入浴前の緑茶のダイエットや美容の効果とお茶風呂の効果について説明したいと思います。

お茶を飲むもよし、お風呂で浸かるのもよし

日本茶とも呼ばれる、なじみ深い緑茶にはとても優れた殺菌作用があり、冷え性の改善に役立つ保温効果や乾燥肌の改善に役立つ保湿効果、フラボノイドによる消臭効果も期待できるそうです。

美味しく飲んで体の中から効果を感じることができるだけでなく、お茶風呂として体の外からも効果を感じることができると言われています。

手間なく簡単でお金もかからず、余計な成分の入っていないお茶風呂は手軽で万能な入浴剤として近年注目されているそうです。

カテキンとは

カテキンはお茶を飲んだ時に感じる渋みの成分のことを言うそうです。カテキンは抗酸化作用や殺菌作用があるポリフェノールの1種で、昔から体に良い効果があると言われています。また、近年では脂肪を分解し、燃焼させる働きがあることが分かったそうです。

また、カテキンの殺菌作用は強力で、ニキビや肌荒れ、乾燥肌、あせも、アトピー性皮膚炎によるかゆみの予防や改善、さらには水虫の改善にも効果が期待できるそうです。

まずお茶風呂ダイエットのポイント

お茶風呂の作り方は簡単で、出がらしのお茶の葉をガーゼの袋などに入れて湯船に入れるだけでいいそうです。

特に高級なお茶などを用意する必要はなく、普段飲んでるもので充分効果があるとされています。お茶風呂が用意できたら、その効果をさらに高めるために、いくつかのポイントを意識して入浴すると良いようです。

食事前に入浴する

普段の生活では、食事を終えた後に入浴をするのが一般的なようです。ですが、食後に入浴すると消化のために胃腸に集まった血液が、体の表面に分散されてしまい、消化がスムーズに行われなくなってしまうと言われています。

逆に食事の前に入浴すれば、体の表面に血液が回るため、一時的に胃腸の働きが抑制され食欲が抑えられると言われています。ですから、つい食べすぎてしまうと言う方は、ダイエットのために食事の前に入浴するのが効果的だと考えられています。

緑茶で水分補給をする

通常、お風呂に入ることで汗をかき、約800mlの水分を失うそうです。そのため、入浴の前後には水分の補給を心がけたほうが良いとされています。

そこで、ダイエットの効果を高めたいのであれば、脂肪燃焼効果の高いカテキンを含んだ緑茶を飲むことが有効だと言われています。

また、カテキンには血液の流れを良くし、内臓脂肪の燃焼を促す効果もあるそうですから、お風呂の前後の水分補給には緑茶を摂るように心がけるといいでしょう。

40℃で全身浴を15分

半身浴で長時間お風呂につかると良いと言う説もありますが、心臓や肺に疾患を持った方でなければ、消費カロリーの高い全身浴のほうがダイエットには効果的なようです。

40℃のお風呂で全身浴をトータルで15分ほど行えば、むくみの解消にも効果があるそうです。また、体に負担をかけず入浴することができるのでリラックス効果もあり、自律神経のバランスも整うと言われています。

ただし、15分続けて入浴するとのぼせてしまう恐れがありますので、顔が汗ばんできたら、いったん湯船から上がって休憩を取るようにすると良いでしょう。

林先生が驚く初耳学で紹介

2017年2月19日放送の「林先生が驚く初耳学」と言う番組で、お風呂に入る前に緑茶を飲むと、カテキンの吸収力が上がり美肌効果が高くなることが取り上げられたそうです。

入浴前に緑茶を飲むことで美肌効果が高まる

緑茶に含まれる茶カテキンは、お茶に独特の苦みや渋みを与えるポリフェノールの1種で、脂肪消費作用やアンチエイジング作用(抗酸化作用)などの美容に良い作用があると言われています。

ただ、カテキンは通常では体内に吸収されにくいと言う特徴があるそうです。

しかし、入浴前に緑茶を摂ることで、通常の何倍もカテキンの吸収量が上がるそうなんです。

なぜお風呂の前に緑茶なのか?

お風呂の前に緑茶を飲むと、カテキンの吸収が良くなる可能性があります。

緑茶を飲んだ後にお風呂に入る場合と、緑茶を飲んでそのまま過ごす場合を比べるとお風呂に入った場合の方が血液中のカテキンの濃度が濃くなることがあるそうです。

これは、入浴の効果で体の血流が良くなることで、カテキンの吸収が向上するからではないかと考えられています。このことから考えて、効率よくカテキンを体内に取り込むために、お風呂に入る前に緑茶を飲むのが良いと言われているのです。

また、自分でお茶を入れる場合は数分煮だして、濃い目にするとたっぷりのカテキンを摂ることが出るそうです。自分で入れるのが面倒な場合は高濃度カテキンを含むタイプのペットボトル入りのお茶があるようですので、それを利用すると良いでしょう。

ダイエット効果を求める人はお水!

お風呂の前に水を飲むと、基礎代謝が上がり汗をかきやすくなるので、ダイエットに効果があると言われています。

水を飲んでから体内に吸収されるまでに、約15分かかると言われていますので、お風呂に入る15分前に飲むと良いようです。また、冷えた水よりも常温や白湯のほうが早く体内に吸収されるそうです。

美容効果を求める人はお茶!

緑茶はアンチエイジング作用のあるカテキンを含み、カロリーもゼロで美容効果が高いそうです。お風呂の前に湯のみ1~2杯飲めばさらに効果的だと言われています。

お風呂の中にレモン果汁で美肌効果を高める

ビタミンCが多く含まれたレモン果汁をスプーン1杯程度入れると、お湯の中に含まれる肌に悪影響のある塩素を減らす効果があると言われています。

レモン果汁はアスコルビン酸でも代用できますし、ビタミンCを含む他の柑橘類でも効果があるそうです。また、緑茶にもビタミンCが含まれているため、塩素を除去する効果があるそうです。

お風呂上がりのビールは水分補給にならない

お風呂に入ると、私たちが思っている以上に脱水状態になると言われ、水分が体から抜け脱水状態になると、血液が粘り血栓ができやすくなるそうです。

そして、その血栓が脳の血管に詰まると脳梗塞、心臓の周りに詰まると心筋梗塞を引き起こすと言われています。お風呂上りのビールが、1日の終わりの楽しみと言う方も多いと思います。しかし、ビールだけでは入浴後の脱水状態の改善にはならないそうです。

ビールなどのアルコール類には利尿作用があり、飲んだ以上の水分が尿となって体外に排出されるため、逆に脱水をひどくすると言われています。お風呂上りにどうしてもビールを飲むのであれば、それ以上に水分を摂るように心がけましょう。

お肌に悪い入浴方法

日常的に行ってしまいがちですが、実は肌に悪影響がある入浴法があるそうです。そのまま続けていると、肌の乾燥が悪化し、乾燥肌など様々な肌トラブルの原因にもなると言われています。

全身を強くこすり洗いする

全身をごしごしと強くこすり洗いすることは、肌に負担が大きいそうです。肌をごしごしこすると、皮膚の表面にある潤いを守る役割をする皮脂膜を減らしてしまい、肌の水分が体の外へ出て行ってしまうそうです。そのため、肌が乾燥してしまうと言われています。

肌の乾燥を防ぐためには手のひらで優しくなでるように洗うのが良いそうです。

特に、足のすねはもともと皮脂膜が薄いので、お湯で流すだけで充分だそうです。

脱衣所が寒い

せっかくお風呂で体を温めても、脱衣所が寒いことで、肌が急激な温度変化で刺激を受け乾燥し、かゆみを伴った寒冷じんましんになる可能性があるそうです。お風呂のふたを開けておくなど、事前に脱衣所を温め、温度変化をなくすことが大切だと言われています。

一番風呂は肌に良くない

一番風呂はお湯も綺麗な状態で、肌にも良いと思われがちですが、お風呂のお湯である水道水には殺菌や消毒のため微量の塩素が含まれているそうです。この塩素が肌を刺激し、肌荒れの原因となると言われています

その後の二番風呂は、先に入った方の体からたんぱく質や脂質などが流れ出て、塩素と結びつくことで塩素が減るそうです。

 42℃以上の熱いお湯に入る

熱いお湯に入ると、肌は乾燥しやすくなると言われ、42℃で入浴した場合と38℃で入浴した場合を比べると肌の水分量は約1/2に減るそうです。

熱いお湯に入りたい場合は、炭酸ガスが含まれている入浴剤を入れると、体感温度が2℃くらい高く感じるそうです。

15分以上の長風呂は注意

15分以上長くお風呂につかることは、肌に良くないと言われています。

長風呂は肌をカサカサにしていまう

長くお風呂につかると、肌の角質層が大量の水分を吸収して膨らんだ状態になり、バリアの役割を果たしていた油分もなくなるので、肌の保湿成分が流れ出てしまうそうです。

その結果、肌がカサカサになってしまうと言われています。肌のためには入浴時間を短くする方が良いようです。

お風呂上がりのお茶の飲み過ぎには注意

肌のためにはお風呂上りにビタミンやミネラルの豊富なお茶を飲むのは効果的だと言われていますが、飲み過ぎは体を冷やす作用があるので注意しましょう。

また、緑茶にはカフェインが含まれているため、飲み過ぎると不眠を招いたり、、カフェイン中毒などの恐れもあるそうです。

さらに緑茶は鉄分の吸収を妨げることもありますので、貧血気味の方は控え目にするといいでしょう。湯のみに1~2杯程度の量が体のためには良いそうです。

その他注意したい入浴方法

毎日お風呂につかるのは、美容や健康にも良い習慣ですが、間違った入浴方法を続けていると、逆に肌のトラブルを起こすこともあるようですので注意しましょう。

硬めのタオルは使用しない

硬めのタオルやナイロンタオルで肌をごしごしこするのは、逆に肌を傷めることにつながるそうです。

手で優しくなでるだけでも、充分に汚れは落ちるので、過度に石鹸を使用したり、強くこすったりするのは控えるようにしましょう。

また、お風呂上りにタオルで体をふく際も、こすらないように水分を取るように注意しましょう。

肌が弱いのにさら湯に入る

肌が弱い方がさら湯に入るのは、水道水に含まれる塩素が肌への刺激となることがあると言われています。

入浴前に、塩素を除去するグルタミン酸やアスコルビン酸(ビタミンC)が含まれた入浴剤やビタミンCを含む柑橘類の果汁、緑茶などで塩素を除去してから入るようにしましょう。

さら湯とは

さら湯とは沸かしたてのお風呂のことで、一番風呂とも呼ばれています。

水道水の塩素が残っているため肌に悪影響があると言われています。

長風呂(肌がふやける)

肌がふやけるほど長くお湯につかるのは、肌の潤いや皮脂が必要以上に流れ出てしまい、その結果乾燥肌になると言われています。

入浴は短めの時間に留めたほうが、肌のためには良いと言われています。

まとめ

毎日飲んでいる方も多い、身近な飲み物である緑茶ですが、たくさんの効能があるようですね。飲むタイミングを変えるだけでいいのですから、是非試してみてください。自分で急須で入れるのが面倒な方は、今はいろいろなお茶が販売されていますから、好みの物をそろえておくと良いですね。

それでは、ここで今回の記事をおさらいしてみましょう。

お茶風呂は食事の前、40℃で15分間
入浴15分前に緑茶で水分補給するとカテキンの効能で美容効果が高まる
1番風呂はレモンや緑茶のビタミンCで塩素除去
入浴時間は短めに、15分以上の長風呂をしない、肌をごしごしこすらない

入浴する時間やお湯の温度など、毎日の習慣を少し変えるだけで、簡単にできることばかりですから、少しずつ改善していくと良いですね。緑茶の効能を高めて、美容効果も高めましょう。

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