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O脚は私生活のちょっとした気遣い改善できる!原因と治し方を紹介

 2017/12/01 美容
この記事は約 12 分で読めます。

O脚ってどうしてなってしまうのでしょうか?立った時に脚に隙間があるという方は多いようです。スラッと真っ直ぐした脚になりたいという方は多いようです。でも、どうケアしたらよいかわからない。など悩みを抱えた方も居るようです。

間違ったケアをしていたら逆にO脚の原因になっている可能性もあります。どうしてO脚になったのか原因を知り、毎日自宅でケアすることで改善できるのでしょうか?原因と治し方についてご紹介します!

O脚とは

O脚は女性の悩みとして多いと言われています。自分はO脚なの?と思ったときは、足先を外側に10度開き真っ直ぐに立ちます。立ったときに、膝上と膝下のどちらかが両方に隙間があればO脚ということになります。

Oの字に見えるからO脚、X字に見える場合はX脚、OX脚に見える場合はXO脚と言われています。

日本人の約90%がO客になっていると言われ、男性はズボンを履いているのであまり目立ちませんが、女性はスカートやショートパンツ、スキニーなどスタイルが目立つ服を着ている人も多いので治したい方も多いようです。

O脚は、骨盤や関節が歪んでいることによって起こるので正しい位置に戻してあげることでO脚を治せる可能性があります。

O脚には2種類ある

O脚に先天性のものと後天性の2種類があります。普通だとがりがりな人は脚をそろえたときに両足の内側がくっつくのに対し、O脚の人はくっつかず隙間ができてしまいます。

先天性のO脚と後天性のO脚は何が違うのでしょうか?

先天性のO

生まれつきO脚の人を先天性のO脚といい、先天性のものは成長しても治らないことが多いそうです。

私生活から起きる後天性のO

生活のなかで無意識に行っていることがO脚の原因となっている可能性もあります。横座り、猫背、脚を組んで座る、重心が片足にかかっている、片方の腕や肩で重い荷物を持っている、変な歩き方をしている人は骨盤が歪みO脚になっている場合もあります。こういった日常生活の中で起きたO脚を後天性O脚といいます。

その他に、怪我などで靱帯や大腿骨、脛骨などに異常があると今まで真っ直ぐだった脚がO脚になってしまう可能性もあります。

O脚になる原因(骨盤)

骨盤の歪みをO脚になる大きな原因の一つです。骨盤が歪む原因には、かかとの高い靴を毎日のように履いている、脚を組む座り方をしている、姿勢が悪い、筋肉の衰え、出産による骨盤の開き、事故や怪我などが挙げられます。

何か一つでも当てはまればOになっている可能性があります。

もしかしたら私もO脚かも!?セルフチェック

<見た目でO脚がわかる?!>

鏡の前に立ち下記のことをチェックしてみましょう!

・真っ直ぐに立ち、両膝の間に隙間ができている

・太ももの間に隙間ができている

・足首と膝の真ん中に隙間がある

・くるぶしの内側に隙間ができている

隙間が大きいほどO脚が酷いので早めにケアしましょう!

<症状でO脚をチェック!>

O脚の人によくあると言われる症状についてご紹介します!

・歩くとすぐに疲れる

・冷えやすくすぐに脚がむくむ

・生理不順で生理痛が酷い

・猫背が酷い

・足首が痛みやすい

・すぐに股関節がいたくなる

・股関節が硬い

・腰が沿っていて痛くなりやすい

私生活でO脚が進行してしまうことがほとんど

一部の筋肉だけが強くなってしまう歩き方や、動きをすると骨盤が歪みO脚になりやすくずっと続けていると進行してしまう可能性もあります。骨盤が完全に歪んでいないという人は滅多にいませんが、足を組む、片方に体重がかかる、がに股歩きをしているなどを日常的に行っている人は身体が歪みO脚が進行してしまっている可能性もあります。

代表的な5つの原因

O脚になるには主に5つの原因があるのでご紹介します。

女の子座り

女の子座りは、骨盤が歪む大きな原因になっています。膝下全体の骨が外側に倒れ腓骨という骨は身体のバランスを取ろうと内側になじれO脚につながってしまいます。O脚の原因ともなり、ずっと女の子座りを続けていると今よりも悪化させてしまう可能性もあります。

横座り

女性に多いと言われる横座りですが、これを続けていると骨盤の歪みの原因となります。骨盤だけでなく身体全体の歪みにつながりO脚の原因にもなっているのでO脚を改善したい方は意識的に治すことをおすすめします。

脚を組んで座ってしまう

椅子に座っているときに脚を組んでいる人は多いのではないでしょうか?脚を組むと片方の脚に重心がかかり、交番が歪む原因となります。脚線美を見せる目的で脚を組む人もいますが、骨盤が歪みO脚になりやすくなるので注意しましょう!

立っている時の重心が原因

重心のタイプで姿勢のタイプがわかり、すべてのタイプがO脚へとつながっている可能性があります。

・重心つま先タイプ

つま先部分に重心がかかっている人はお腹を突き出してあるっている人が多く反り返ったタイプと言われています。つま先に重心がかかっているのでバランスを取るためにお腹を突き出し背骨はそりかっている可能性があります。酷い人は横になったときに、背中に拳をいれるとすっぽり入ってしまうそうです。重心つま先タイプの人は腰に結構な負担をかけているので腰痛になりやすいです。

・重心かかとタイプ

かかとに重心がかっている人は猫背の人が多いようです。身体を丸めるとバランスが悪くなり頭を前に突き出てしまい、腰に負担がかかるので腰痛や首や肩甲骨の痛みにつながる場合があります。そして猫背はO脚につながってしまいます。

・重心片足タイプ

片方の脚に重心がかかっていると脚の長さの違いなどが生じる場合があり、そういった場合には身体がどちらかに傾いてしまうといった原因につながります。どちらかに重心がかかっている分、片方の脚を常に膝が曲がっている状態になるので骨盤や肩は脚が曲がっている方に傾いてしまったりなど姿勢が悪くなり、膝痛、肩の痛み、骨盤の痛みにつながってしまいます。

・重心左右非対称タイプ

片方はかかとにもう片方はつま先に重心がかかっているタイプで、このようなタイプはねじれが生じてしまう可能性があります。自分は真っ直ぐを向いているつもりでも、重心が左右非対称なので膝は真っ直ぐにならず腰への負担が大きいので腰痛の原因となります。

・重心外側タイプ

足裏の外側に重心がかかるタイプで、ずっとこのような重心のかけ方をしているとO脚になり、膝への負担が大きいので膝痛になる可能性があります。

・重心内側タイプ

外側タイプとは逆に足裏の内側に重心がかかるタイプで、膝が内側へとよっていくのでXになり股関節や腰へ負担がかかってしまうので膝の痛み、股関節の痛み、腰痛になる可能性があります。

歩き方(ねじれ歩行)

外反母趾や浮き指、扁平足によって真っ直ぐに歩くことができずねじれ走行をすることで股関節にストレスがいってしまいます。指が踏ん張れなくなるので外側へと広がっていきO脚になってしまいます。

O脚の人のデメリット

O脚になるとさまざまなデメリットがあります。O脚によって身体全体が太く見えてしまう人などもいるようです。いくつかのデメリットについてご紹介します。

下半身が太くなりやすい

膝やふくらはぎの間に隙間ができたり、お尻の横幅が大きくなった状態がO脚といい、脚のラインが崩れるとすねやふくらはぎなど脚全体に余計な脂肪や筋肉がつきやすくなり太く見えてしまったり、たれてしまうといった原因になります。

くびれが無くなりやすい

O脚は骨盤の歪みも原因の一つとなり、骨盤が歪むとお腹周りがたるんでみえたり下半身がぽっこりするなどくびれがなくなってしまう可能性があります。痩せていた人が出産や妊娠で骨盤が歪み太ってしまった、O脚になってしまったという方は多いようです。

外反母趾になる可能性もある

外反母趾の人はO脚になりやすいと言われています。男性に比べて女性の方が外反母趾になる人が多いようです。関節が男性に比べて柔らかく女性は窮屈な靴を履く機会が多く変形しやすいからです。少しくらいきつくてもおしゃれをしたいと思っている人は多いので、サイズが合わない靴を履き足裏の筋肉を衰えさせ外反母趾になっている人が多いようです。

外反母趾の人はO脚になりやすいですが、O脚の人も歩くバランスが悪いことから外反母趾になりやすいと言われています。

太ももにセルライトができる

O脚になると体のバランスが崩れ太ももや脚、腰、お尻などの筋肉が働かなくなり、セルライトが溜まりやすくなってしまいます。セルライトは中性脂肪のことで普通の脂肪とは違ってぼこぼこしているのが特徴です。

脚や腕にブツブツした感じのものができている人がいるかもしれませんが、一度セルライトができてしまうと治りにくいと言われています。O脚になると関節が圧迫され、血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると代謝が正常に行われなくなってしまい脂肪が付きやすい体になってしまいます。

腰痛になりやすくなる

O脚と腰痛って関係あるのと思う人もいるようですが、大きく関係しています。腰は上半身と下半身両方に繋がる部分なので、脚がしっかりしていないと重量に耐えられなくなり何かしらの影響を受けてしまう可能性があります。腰痛がある人はO脚が原因かもしれません。

O脚を改善させる方法

O脚は骨格の問題だから改善できないと思いあきらめて居る人も多いようです。しかし、O脚は日常生活の中で原因になっていることを取り除くことで改善できる可能性があります。誰でもスラッとした美しい脚を手に入れることができます!

脚の外側の筋肉を緩める

O脚は筋肉が硬くなることが原因でなってしまいます。骨には沢山の筋肉があり、縮んだり戻ったりといった働きをしていますが、O脚の人は硬くなってしまうので脚を変形させてしまいます。その硬くなってしまった筋肉を柔らかくしてあげることでO脚を改善できる可能性があります。

ストレッチを行う

<四つん這いストレッチ>

立ち仕事が多い、デスクワークなど座りっぱなしでずっと同じ姿勢をしているという人は筋肉が硬くなっている可能性があります。四つん這いストレッチは、前後に骨盤を動かすという動作があるので徐々に筋肉が柔らかくなっていきます。

1:手と膝を床に付け四つん這いになります。

2:息を吸いながらお腹を上の方向に引き上げ背中を丸めていきます。

この姿勢のまま15秒間キープします。

3:息を吐きながら腰を下に落とすイメージで背中を反らし15分間キープします。

<正座ストレッチ>

正座って逆にO脚になるんじゃないの?と思うかもしれませんが、太ももの筋肉をストレッチしていることになるので効果的なストレッチ方法と言われています。

力を入れるストレッチなどは、筋肉の繊維が切れやすくなり逆に硬くなってしまう可能性がありますが、正座は優しい力でストレッチすることができるので筋肉を柔らかくするのに最適なストレッチ方法です。

脚を揃え、つま先もきれいに揃え正座するだけなのでテレビを見ながら、入浴中でも簡単に行うことができます。

・ボールなどを使い筋肉をほぐす方法

1:膝を立て仰向けになります。
2:膝にボールを挟み息を吐きながら3秒かけてボールを潰します。
3:同じく3秒かけて元に戻します

マッサージを行う

1:足の指から甲に向かって両手でもみほぐして行きます。

2:足の裏が終わったらふくらはぎも同じようにもみほぐしていきます。

3:足先も同じようにしっかりともみほぐしていきます。

4:太ももは内側を中心に行います。

5:足の付け根はリンパもあるので念入れに行い、指で圧力をかけていきます。

硬くなってしまった筋肉はマッサージによって柔らかくすることができます。O脚の人は、冷え性の人が多く、マッサージを行うことで血液の流れやリンパの流れも良くなるので冷え性改善にも繋がります。

太もも・ふくらはぎの内側の筋肉を鍛える

筋肉を鍛える方法は、鏡の前につま先で立ちます。踵をゆっくり戻します。これを毎日20回程度行います。簡単にできるので空いた時間に少しだけ行って見てください。

股関節を柔らかくして改善させる

股関節が硬くなってしまうと腰や脚などの筋肉も硬くなってしまいます。O脚を改善するには股関節も柔らかくしておく必要があります。

・股関節のストレッチ方法

1:床に膝をたち三角に座ります

2:そのまま膝を両側に開きます

3:片方のつま先を両手で持ち息を吐きながら体をつま先の方へ倒します

4:無理しない程度に倒し10秒間キープします

5:息を吸いながら体を元の位置に戻します

誰でもできる簡単な予防方法

O脚は日常生活の中で行っていることが原因になっている可能性があります。O脚にならないためにどのような予防法があるのでしょうか?

正しい座り方

間違った座り方をしているといずれO脚になってしまうかもしれません。O脚になる前に正しい座り方をしてならないようにしましょう!

1:床に座る場合は、脚を真っ直ぐにそろえて座ります。

2:両手を後ろに伸ばし支えて座るのが脚に負担をかけることのない座り方です。

3:椅子に座る場合は、背筋を伸ばし深く座るようにしましょう!

4:自分の脚と椅子の脚が平行になるよう膝を伸ばします。

5:膝と膝はくっつけてつま先は少しあけておきます。

正しい立ち方

生活の中で行っている立つという動作がO脚の原因となっている可能性があります。

立つときは両足とかかとを付けつま先を少し開けて立ちます。お尻の穴をきゅっと締めるイメージで立つことでO改善、予防に繋がります。

正しい歩き方

歩き方が原因でO脚になっている人は多いようです。正しい歩き方でO脚予防しましょう!

1:つま先と膝を真っ直ぐ正面に向けて足を出す

2:かかとから地面につく

3:足裏全体を地面につけ指全体で軽く地面を蹴る

まとめ

女性の多くがO脚で悩んでいます。骨の問題だから治すことはできないと思っている方も多いようですが日常生活のなかで改善、予防ができるということがわかりました。さて、今回の記事についてもう一度まとめてみます。

O脚には先天性と後天性がある
O脚は自分でチェックすることができる
女性に多い女の子座りはO脚の原因になる
O脚の人は下半身が太りやすくなってしまう
骨盤がゆがみくびれができにくい体になってしまう
外反母趾の人はO脚になりやすい
O脚の人は腰痛や体のどこかしらに影響を与えてしまう
筋肉が硬くなるとO脚になりやすいので筋肉を柔らかくする
ストレッチやマッサージで筋肉を柔らかくする
正しい座り方、立ち方、歩き方でO
脚は予防できる


簡単にO脚は予防できるということがわかりました。O脚になってしまった人は、筋肉を柔らかくしてあげることで改善できる可能性があります。美しい脚を手にいれるためにぜひストレッチやマッサージを行ってみてはいかがでしょうか?!

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