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女性ホルモンを増やす方法と増えるとどうなるのか!?

 2017/11/29 美容
この記事は約 12 分で読めます。

女性の体にさまざまな影響を、与えているといわれてる女性ホルモンですが、女性ホルモンを増やす方法ってあるの?

また、女性ホルモンが増えるとどうなるのでしょう。

女性ホルモンとは

まずは、よく出てくる女性ホルモンとは、いったいどんなものなのでしょう?

女性ホルモンは、女性の体を司る大切なホルモンだといわれています。女性が女性らしい体であるのも女性ホルモンのおかげなのでしょうね。また、女性ホルモンは、バランスが乱れてしまうと体のあちこちの不調を訴える人もいるくらい重要や役割を果たしているようです。

女性ホルモンは増やすことができるのか?

そんな女性の体にはなくてはならない女性ホルモンですが、その量は人によっては違うようです。

女性ホルモンが少ない人や多い人がいるようですが、少なければ増やすことも可能なのか気になるところですよね。

体質的に女性ホルモンの分泌が少なかったり、更年期年齢などによって女性ホルモンの量が減ってしまい体に不調をきたしているような場合は、医師の判断により女性ホルモンの量を増やすことは可能だといわれています。

その方法は、注射や薬などによるホルモン療法が一般的だといわれており、自分では作られなくなった女性ホルモンを外から補うことにより、体の不調が期待される方法ですね。

女性ホルモンには大きく2つに分かれる

女性ホルモンがどんなものかざっくりとは、わかりましたよね?

それでは、女性ホルモンについてさらに説明しましょう。

女性ホルモンと一括りにいってますが、女性ホルモンはエストロゲンプロゲステロンの二つを合わせて女性ホルモンと呼ばれています。

では、エストロゲンとプロゲステロンの二つについて説明しましょう。

女性らしいカラダをつくる『エストロゲン』

女性ホルモンというとエストロゲンを思い浮かべる人も多いほど一般的になっていますよね。エストロゲンは卵巣ホルモンともいわれ、卵胞でつくられています。

エストロゲンは、生理、妊娠、出産など子宮の働きにかかわるほか、健康や美容などにもかかわるホルモンです。

エストロゲンがなくなってしまうとおっぱいが大きくなったり、女性らしい体にもなれなくなってしまうんですよね。

妊娠をつかさどる『プロゲステロン』

もうひとつのホルモン、プロゲステロンについても説明しておきましょう。

プロゲステロンは、黄体ホルモンともよばれ女性が妊娠するために重要なホルモンだといわれています。

プロゲステロンは、排卵後の生理が始まるまでの2週間ほどの間に生み出され、その間に精子と着床すると妊娠が成立と考えられてます。

プロゲステロンは2週間の間は、体温を高くしたり、子宮の中の環境を整え、ベッドの役割をしている子宮内膜の壁を分厚くし精子と卵子が着床しやすいようにサポーター的な役割を果たしているようですね。

そして、妊娠が成立すると今度は、出産に向けての準備体制入っていきます。

子宮の成長を助け、赤ちゃんがお腹の中で育ちやすくなるように準備がはじまります。赤ちゃんを包み込むよう子宮がどんどん大きくなったり、母乳が出るよう乳清が成長おしていくようです。だんだんとお母さんの体になっていくわけですね。

年齢とともに女性ホルモンは減少してしまう

女性ホルモンはずっとあるわけではありません。

残念なことですが、ある程度の年齢になると女性ホルモンの量は減少してしまうことが確認されています。

人によって違いますが、更年期年齢といわれる40代から50代になると女性ホルモンはグンと減ってしまうことがわかっています。

そのため、いわゆる更年期障害の症状をおこす人が多いようですね。

女性の体が変わってしまう時期でもあるわけですね。

女性ホルモンのピークは20代後半30代前半

女性ホルモンの中でもエストロゲンは年齢によって分泌量が変わるといわれ、安定して分泌されるのは、25歳くらいから45くらいと考えられています。20代後半30代前半あたりが、ピークだといわれ、人によって時期は少しずつ違ってはきますがそのあたりが出産にとっても一番良い時期だといえるのかもしれません。

高齢出産が多くなってる最近の傾向ですが、女性の産後の体のこともあるため、この辺りが一番良い年齢なのでしょうね。

女性ホルモンが減少するとどうなるのか

女性の体にはなくてはならない女性ホルモンです。

でも、一定の年齢になると減ってしまう女性ホルモン。

女性ホルモンが減少するとどうなるのでしょう?

1.精神的に落ち込んだり気分がすぐれない
2.肌がくすんだりシミやそばかすが増えたりするなどの肌トラブルがおこりやすい
3.肩こり腰痛
4.髪がパサついたり薄毛になったり髪トラブルがおこりやすい
5.太りやすい
6.不眠
7.手足の冷えまたは。ホットフラッシュなど体温調整ができなくなる

など、女性ホルモンが減少すると不快な体の症状に悩まされる女性が多いといわれてます。

その他、急に頭痛持ちになったり精神的なことで胃痛やお腹の調子を崩してしまう人もいるようで、女性ホルモンの減少は女性にとっては重大なことなのがとてもわかりますよね。

ストレスが溜まりやすくなる

女性は女性ホルモンが減少するとストレスが溜まりやすくなると言われています。

女性ホルモンの減少は自律神経を大きく左右するともいわれていて、女性ホルモンのが減少する更年期年齢の女性は、自律神経失調症などの症状で病院などに受診される人もいるそうです。

自律神経のバランスを崩してしまうとストレスが溜まりやすくイライラしたり、落ち込んだり自分ではどうにもできないなどの症状に苦しめられることもあるといわれています。

不安を感じやすくなる

女性ホルモンが減少することにより出てくるといわれる症状で、こちらも多いのが不安を感じやすくなることですね。

今までだったら感じなかった不安な気持ちが押し寄せてきて急に悲しくなったり、落ち込んだりするなどの症状も出てくるようなんです。

急な汗が出始める

女性ホルモンが減少すると多くの女性が訴えるといわれるのが急な汗が出るという症状です。

寒い日でも季節に関係なく、急に汗が出てきて困ってしまう人も多い症状でホットフラッシュ

自律神経のバランスの崩れによって脳からの指令がくるってしまいおこると考えられるホットフラッシュは、顔は急に熱くなるのに手足が冷たくなったり、寒気がするのに大量の汗がでてしまったり自分ではコントロールができなくなるなど、更年期年齢の女性にとっては厄介な症状のようなんです。

女性ホルモンをコントロールする方法

女性ホルモンの減少により体が悲鳴の連発……。なんて症状を回避するためには、女性ホルモンを上手くコントロールできると良いのですが、そんな方法はあるのでしょうか?

そこで、自分でもできる女性ホルモンをコントロールするための方法をご紹介します。

バランスの取れた食生活をすること!

女性ホルモンをコントロールするための簡単で自分でも手軽にできるのがバランスの取れた食生活をすることですね。

ビタミン類や良質のたんぱく質カルシウムなど体作りに役に立つ栄養素が入った食べ物を毎日の食生活に取り入れるよう工夫しましょう。

また、暴飲暴食は体をどんどん錆びつかせる原因になるともいわれています。胃腸に負担をかけないよう規則正しい時間に食事を摂ることで、女性ホルモンをコントロールする自律神経の働きが正常になってきます。

食物繊維を多くして腸内環境を整えることが大切

バランスの良い食生活は、腸内環境を正常にすることが重要だと考えられています。

腸内にガスが溜まったり、老廃物が溜まることで悪玉菌が増加しあらゆる病気を生み出すともいわれているほど、腸内環境の正常化は大切です。

腸内環境を正常にしてくれるのに良いといわれるのが食物繊維です。

食物繊維は消化酵素の一種で、水に溶けない不溶性のものと、水に溶ける水溶性のものがあります。

不溶性の食物繊維は、便の硬さなどを調整してくれ便秘解消作用があるといわれる他、発がん物質や不純物を外に出すはたらきをしてくれるため、腸内の清掃的な役割があるとも考えられています。

不溶性の食物繊維を含む食べ物は、穀類、玄米、豆類、りんご、カニなどです。

水溶性の食物繊維は、脂肪を吸収し、血中コレステロールを抑えるほか、食べ物を食べたときの糖分の吸収を緩やかにしてくれるといわれています。

水溶性の食物繊維が含まれている食べ物は、果物、海藻類、こんにゃくなどです。

十分な睡眠をとること!

女性ホルモンをコントロールするためには、十分な睡眠をとることが大切です。

睡眠不足は体には大敵なように女性ホルモンも乱してしまいます。

交感神経と副交感神経の働きを調整している視床下部の機能は睡眠不足になると乱れてしまい、自律神経失調症などの症状がでることがあります。

そのため、女性ホルモンのバランスも大きく狂うことになり、体調の悪化に繋がってしまいます。

質の良い睡眠をとり女性ホルモンの働きを正常に保つようにしましょう。

最低でも7時間以上の睡眠確保

睡眠不足を防ぐためには、しっかりと睡眠時間をとることですよね。

仕事などでついつい夜更かしが続いてしまうとたちまち女性ホルモンにも影響がでてしまいます。

そこで、女性ホルモンをコントロールするために最適な睡眠時間は最低でも7時間は確保することを心掛けましょう。

体を冷やさない

体の冷えは女性ホルモンのバランスを崩すほか、免疫力の低下に繋がり色んな病気を引き起こすともいわれています。

最近多いといわれている低体温症は、ホルモンの分泌が低下し不妊などにもなりやすいこともあげられているんです。それほど、体を冷やすことは女性の体に影響を及ぼしてしまうようです。

体は冷やさずに血液を流してあげる

体を冷やさないためには、血液を流してあげましょう。

血液が体全体に循環することで体は、ポカポカと温まってきます。

お風呂に入ったり、軽くストレッチをしたり、ウォーfキングをしたりして体を温めるよう普段から習慣付けると良いでしょうね。

ストレスを発散する

女性ホルモンをコントロールするためにはストレスを溜め込まず上手く発散するようにしましょう。

自分に合ったストレス発散方法を見つけて上手く女性ホルモンをコントロールするようにできると良いですね。

下垂体はストレスに弱い

下垂体は脳下垂体とも呼ばれ、脳から女性ホルモンの分泌などを指令する働きをいているといわれています。

でも、ストレスが溜まってしまうことにより脳下垂体の指令機能も乱れてしまい、うまく女性ホルモンが分泌しなくなります。

下垂体はストレスにとても弱い機能なんですね。

運動対策

女性ホルモンをコントロールするためには、ほどよい運動が大切です。体を動かすことは自律神経の働きを良くするといわれています。

自律神経が整うことで女性ホルモンがコントロールされます。

運動対策をして女性ホルモンを整えましょう。

新陳代謝のUPが女性ホルモンへ良い影響を与えてくれる

人の体は色んなところが新陳代謝を繰り返しているといわれています。運動などにより体が温まると新陳代謝が良くなり汗がでたりします。

女性ホルモンの働きを良くすると新陳代謝も活発になります。そして新陳代謝がアップすると体が元気になり女性ホルモンが正常に稼働するようになります。

新陳代謝と女性ホルモンはとても密接に繋がっているということなんですね。

ドキドキしたりワクワク!恋愛など効果的

女性ホルモンをコントロールするのにはドキドキしたりワクワクしたりする恋愛に効果が期待されます。

恋愛をしている女性はどこか綺麗で女っぽいですものね。

ドーパミンを出すことが良いと言われている

女性ホルモンをコントロールするのに、恋愛が良いといわれていますが、その理由はドーパミンといわれる物質にあります。

ドーパミンはやる気や快楽、向上心などをだす物質だど考えられていて、恋愛をすることで気持ちが昂り気持ちが前向きになったりします。

女性ホルモンをコントロールするには、ピッタリの物質なんですね。

女性ホルモンに似た働きをしてくれる成分

女性ホルモンが減少してきた女性にとっては、なんらかの方法で女性ホルモンを補充しなければなりませんよね。

女性ホルモンに似た成分が入った食べものを食べて減少した女性ホルモンを補うことができるかもしれないんです。

大豆イソフラボン

今や、すっかりおなじみとなっている大豆イソフラボン。大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一種エストロゲンと似ている成分が入っていると考えられているためイソフラボンが含まれている食べ物を摂取すると良いかもしれませんね。

エクオールが素晴らしい

大豆イソフラボンが腸内で変化しエクオールになります。

エクオールは腸内細菌により発酵しエクオールに変わりますが、エクオールは女性ホルモンの働きをコントロールしてくれるといわれ、大豆イソフラボンが更年期などで悩む女性たちの間で注目されるようになったのでしょうね。

女性ホルモンが多い女性の印象は?

女性ホルモンがたっぷりある女性は色んな面でも輝いていますよね。

どんな印象があるのでしょう。

肌が綺麗

女性ホルモンが多い女性は肌が綺麗な人が多いようですね。

肌の新陳代謝が良くターンオーバーがきちんとおこなわれているためキメが細かく健康な肌が保たれているのでしょう。

肌が綺麗な女性は顔のつくりがどうこういうより年齢よりも若く見える人が多いのも特徴といえます。

髪の毛にツヤがある

女性ホルモンがコントロールできていると髪の成分となるアミノ酸やたんぱく質がきちんといきわたるため元気でツヤのある髪が生成されます。

メリハリボディ

女性ホルモンが多い人は、体のラインも美しく女性の憧れのメリハリボディーを維持できています。

女性ホルモンの一種エストロゲンは胸が大きくなったり丸みのあるヒップラインを作ってくれるといわれているため、憧れの女性らしいメリハリボディーの人が多いのかもしれません。

体毛が薄い

体毛が薄い女性も女性ホルモンが豊富な人といえるでしょう。女性ホルモンよりも男性ホルモンが多いとひげや体毛が多くなります。逆に、女性ホルモンが多いと体毛が薄く、女性らしい体になれるといわれています。

まとめ

女性ホルモンを増やす方法と増えるとどうなるのか!?についての記事を紹介しましたが、女性ホルモンが減少してしまうと体の調子が悪くなってしまう人が多いようです。

そこで、女性ホルモンを増やす方法と増えるとどうなるかについてもう一度おさらいします。

✅女性ホルモンはエストロゲンとプロストロゲンがある
✅女性ホルモンは年齢と共に減少、ピークは20代後半~30代前半
✅女性ホルモンが減少すると精神的トラブルや肉体的なトラブルに悩まされる人が多い
✅女性ホルモンをコントロールするためには普段の生活環境、食べ物などでも改善することも期待できる
✅女性ホルモンが多い女性は女性らしい体や肌、髪の人が多い


など、女性ホルモンはちょっとしたストレスでも影響を受けてしまう一方、普段の食生活、生活環境を改善するだけでも改善することもできるかもしれないんですね。

 

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