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アンダーヘアには理想の長さがある!Vラインの正しい整え方。

 2017/10/31 美容
この記事は約 12 分で読めます。

ムダ毛処理というと脇やスネなどの毛が思い浮かびますが、最近、アンダーヘアを整えたい女性が増えています。

日本人は、海外の女性たちと比較するとアンダーヘアにつては関心が薄いといわれていましたが、そもそも「アンダーヘアの処理ってどうやるの?」、「ちょっと抵抗あるかも・・」という方もいるでしょう。

そこで、この記事ではアンダーヘアの長さを整える正しい方法やアンダーヘアの理想の形などを紹介します。

アンダーヘアとは

アンダーヘアは、陰部の部分に生えている陰毛(いんもう)のことを表します。

アンダーヘアの長さなどをしっかり整えてあげるとはみ出しを予防できたり見た目がすっきりしたりします。

他にもアンダーヘアの毛量や毛の長さを調整することで蒸れを軽くしたり汗や蒸れからくるニオイを軽減することにもつながります。つまり、アンダーヘアを整えることで清潔に保てるというメリットがあります

アンダーヘアの理想のポイントは?

アンダーヘアのデザインには、丸みを帯びた形や縦にすっきりした形にする方法などがあり、それぞれ毛の長さや整え方に違いがあります。アンダーヘアの理想のデザインの一部とポイントを紹介します。

・逆三角形:見た目には処理しているような雰囲気がなく、処理していてもそこまで作り込まれていないのがポイントです。ナチュラルな形を好む方とアンダーヘアのお手入れが初めての方に向いています。

・たまご型:全体的に丸みがある形がポイントで女性的な柔らかさが演出できます。たまご型も初心者には作りやすい形です。

Iライン型:逆三角形の上の部分を細くするのが特徴的なポイントで、下着のはみ出しおさえます。セクシーな下着を身に着ける人におすすめです。

・ハイジニーナ型:いわゆるパイパンです。海外で流行っているようですが日本人でもチャレンジする方が増えているとか。衛生面ではおすすめですが好みが分かれそうです。

他にもアンダーヘアの形には10種類近くあります。

理想の形1位は三角型!

アンダーヘアの形を整える前にどんな形にすればいいのかわかりませんよね。アンダーヘアは何も考えずに整えるわけではありません。アンダーヘアには理想の形というものも存在しています。

アンダーヘアで一番理想の形は「三角形」です。また、ある大手の脱毛サロンでの調査では、男性から見る女性の理想のアンダーヘアでも三角形という回答が多かったようです。

アンダーヘアの形は自分の好みにもよりますが、パートナーの好みでも分かれるところありそうなのでTPOに合わせるといいかもしれません

アンダーヘア(Vライン)には理想と言われている長さがある

アンダーヘア(Vライン)を整える場合、アンダーヘア(Vライン)には一般的な理想の長さがあるといわれています。それが2cm3cmです。また、男性受けがいいのは3cmともいわれています。

 

きっちり3cmまでする必要はないですが、長過ぎず短すぎずデリケート部分が隠れる長さが適しています。アンダーヘアは処理をしていないまま伸ばし続けると7cmほどまで伸びることがあります。

あまり長過ぎるとはみ出してくるのである程度整えておくと、セクシーな下着や水着を着たときに不安がなくなりますよね。長過ぎると蒸れがひどくなったりするのである程度は処理しておくといいかもしれません。

IラインとOラインにも理想と言われている長さがある

Iラインは、両足の足の付け根の部分のところです。そのため、特に下着からのはみ出しが気になる部分なので、内側の長さは5mm程度で切りそろえるのがベストです。Iラインが剛毛だと経血がついてしまったり蒸れてニオイが強く出やすいので、サロンなどでプロに任せてしまう方も多いです。

Oラインは、肛門周辺の部分のアンダーヘアのことです。ここの毛を処理すると蒸れや臭いやかゆみが気にならなくなってきます。長さは2cmもしくは3cm弱程度なら特におりものの付着があまり気にならなくなったという方が多いようです。

Oラインの部分は、形よりもムダ毛として処理するか、そのままにしておくかの選択になります。Oラインは自分でやる場合は、シェーバーなどを使ったりするのがいいかもしれませんが、自分でやる時には肌を傷つけないように十分に注意してください

アンダーヘアの形は3つある

アンダーヘアの形は大まかにわけると3つあります。

逆三角形とI型とたまご型です。

それぞれの形の特徴などを紹介します。

①逆三角

陰部のVラインにそって三角形を逆にした形で全体的にアンダーヘアの面積をやや小さく整えるやり方でナチュラルな形に仕上げます。

通常の形の水着や下着にきっちりおさまりやすく、見た目は手入れしていないように見せて自然な形で残したい場合におすすめです。

また、アンダーヘアのお手入れが初めての方でも長さなどを調節しやすい形です。

I

Iラインは、上の部分の幅を狭く整えると下着や水着などから長い毛がはみ出しにくいです。ハイレグの水着やセクシーなショーツを身に着けるなら、細めのIラインの形にするとはみ出る危険がありません。

ただし、Iラインはガッツリと整えるので、全体的に見るとハッキリと処理したことがわかります。アンダーヘアの処理が初めての方には抵抗があるかもしれません。

毛の長さは長めにしてもOKですが、短い毛の中に長い毛を残すとキレイに見えます。長さを調節する時には、外側の長さを1cm程度にして中央部分は2cm3cmを目安に整えます。

③たまご型

たまご型は丸型と呼ばれていて楕円形に近くナチュラルで女性的なかわいらしさを演出した形です。全体に角がなく丸みを帯びた形です。アンダーヘアの処理をしていることがわからないようにしたい場合に向いている形です。

たまご型は、丸みを帯びた形になるので毛の長さはごまかしがきくので長さについてはそれほど気にしなくてもいいかもしれません。

アンダーヘアの整え方は様々

アンダーヘアはどんな風に整えたらいいのか具体的にはわかりにくいですよね。アンダーヘアの長さの整え方は様々ですが、ここでは小さなハサミやカミソリを使った一般的なアンダーヘアの整え方を説明します。

アンダーヘアを処理するときに浴室の中でする方も多いかと思いますが、入浴中は雑菌の繁殖などの恐れもあるのでお風呂上りのタイミングがベストです。お風呂上りならアンダーヘアもかなり柔らかくなって処理しやすいです。

また、寝不足だったり風邪気味のときには肌がかなり敏感になっています。

アンダーヘアはデリケートな部分なので体調不良のときにはやめておいたほうがよさそうです

アンダーヘアの一般的な整え方

用意するもの:刃先が小さなハサミ・小さめのカミソリ

(1)アンダーヘアはいきなり切ったり剃ったりせずに、まずはどんな形にするか決めてから始めてください。やみくもにやってしまうと処理しすぎてしまう場合があります。まずは、理想となる逆三角形や楕円形などから始めてみましょう。

(2)好みの形が決まったら、その形に合わせるようにしてアンダーヘアを少しずつハサミでカットしていきます。基準は2cm3cmを目安にして長過ぎるところは調節しながらカットしていきます。ハサミの角が肌にぶつからないように注意してください。

(3)好みの形にしていく中で形からはみ出す毛は1cm程度にカットしていきます。

(4)最後に全体的に整えるようにカットして終了です。ハサミやカミソリで整えると、毛の断面が鋭くなって下着の繊維の中からところどころ飛び出して肌にチクチクと刺激を与えます。カットし終えたら肌の炎症などを防ぐために冷やしたタオルを患部にあてて、後は保護クリームを塗っておくとある程度チクチク感を軽減できます。

ヒートカッター(おすすめ)

アンダーヘアの処理方法は、大きくわけると自宅で自分で整える方法と、脱門サロンや皮膚科などで専門の方にお任せする方法があります。それぞれの脱毛方法の特徴やデメリットなどを紹介します。

アンダーヘアと一言でいっても、場所によってやりにくい部分があったり目の届かないところは処理しきれなかったりする部分もあります。なので、自分でやるアンダーヘアの処理は、場所によって処理方法を変えるのがベストです。

自宅でアンダーヘアの処理をするならおすすめなのは、仕上がりが自然な形になるヒートカッターです。

①ヒートカッターの使い方

ヒートカッターは熱線を使ってアンダーヘアを安全にカットする処理方法です。

熱でムダ毛をカットして長さを調節するものです。カッターになっている部分はクシ(櫛)の形になっているものが主流です。カットするといってもヒートカッターの切断面は丸くなるので、カミソリで剃るようなチクチク感が少ないのがメリットです。アンダーヘアの処理方法はいろいろありますが、ヒートカッターは肌の負担がないので人気のある処理方法です。

ヒートカッターをうまく使うコツは、毛が束になると熱が伝わりにくくなるので束にならないように少量ずつ処理しましょう。少しずつの毛を塊にならないようにカットしていきます。

どんな風にカットしていいのかわからない場合は、小さめのショーツや水着を着てみてカットするはみ出した毛がないかを確認すると、どの部分をカットすればいいのかわかりやすいですよ。

ヒートカッターの使い方

(1)ヒートカッターを使う前に、長さをどれぐらいにするのかを決めておきます。ただし、ヒートカッターは1cmまでが限度です。それ以上肌に近づけないでください

(2)ヒートカッターのコームの部分に、少量のムダ毛を通してカットしていきます。ヒートカッターは少しずつ処理していくので時間がかかります。見えにくい部分や確認しづらい場所は鏡などをうまく使いましょう。

ヒートカッターを使う場合は、毛が濡れた状態で使わないこととヒートカッターを肌に近づけないようにしてください。特に、湿気の多いお風呂場などで使うと故障の恐れもあるので浴室で使うのはやめましょう。

②ヒートカッターの種類

ヒートカッターは量販店やネット通販、ドラッグストアなどでも買うことができます。お店で購入するのは抵抗がある人はネットからの購入がおすすめです。

ヒートカッターは、2,000円~4,000円程度で購入できますがヒートカッターは種類がいろいろあります。

一度に大量の毛の処理が中には剛毛な毛や毛の量が多い方向けのヒートカッターもあります。また、日常的に使うものだからこそデザインにこだわりたいという方は、可愛いデザインのヒートカッターもあります。自分のアンダーヘアの特徴や好みで選びましょう。

③ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは粘着力が強い脱毛用のワックス剤です。

ブラジリアンワックスは長さを調節するというよりもワックスを塗った後に毛根から脱毛できるものです。通常のワックスと違って毛根から脱毛できることと広範囲の脱毛ができるので効率もいいです。

デメリットは、毛根から毛を引き抜くので多少の痛みがあることと肌へのダメージが大きい点です。

また、ブラジリアンワックスは埋没毛になる可能性があります。

④レーザー治療(皮膚科やクリニックなどでやるレーザー脱毛)

レーザー脱毛は、美容皮膚科やクリニックなどで主に使われる脱毛方法です。医療レーザーを使った脱毛は、個人差がありますがほぼ永久的にムダ毛が生えてこないといわれています。レーザー脱毛の特徴は、毛のメラニン色素だけに反応するものなので皮膚へのダメージは少ないです。

特に、自分で処理しにくい部分はレーザー脱毛がいいようです。デメリットは、アンダーヘアが剛毛だとレーザーを照射するときに痛みが出るようです。

費用もかかりますが2カ月から3ヶ月ごとに3回から多くて6回など何度か通う必要があります。

⑤電気シェーバー

カミソリやシェーバーは手軽に費用をかけずにできますが、使った後にチクチクしてしまうというデメリットがあります。場合によっては皮膚を傷つけてしまって角質がはがれ肌荒れを起こしたり黒ずみの原因をつくることがあります。

カミソリはカミソリ負けを起こしてしまうと痛痒い症状がでることもあります。

カミソリやシェーバーやハサミなどは、頻繁に行う必要があるのでより肌の負担が大きくなるという点も注意です。

⑥トリマー

電動トリマーは、ヒートカッターなどの発熱を使った処理方法と比べると一度に処理する部分の多くをカットできて手早く処理ができます。それでいて、簡単に長さを揃えることができるのがメリットです。

ただ、トリマーはハサミで切るのと同じく、毛先が尖ってしまうので下着からはみ出した毛で周りの肌がチクチクしてしまうというのがデメリットです。

⑦毛抜き・ワックスで抜く

毛抜きやワックスは、ムダ毛そのものを毛根から引き抜くので伸びるまでの期間が長いので頻繁にやる必要がありません。カミソリを使ったようにチクチクするような感触はありません。

デメリットは、引き抜くときに痛みがあることと皮膚のダメージが大きいので「埋没毛」を作ってしまうこともあります。

埋没毛は一度できてしまうと改善しにくいので注意したいところです。

⑧除毛クリーム

除毛クリームは、ムース状のものもありますが、使い方は除毛したい部分に塗って最後に洗い流す方法です。塗るだけなので手軽であることとカミソリのように切り傷を作るなどの危険がありません。

一度で広範囲に塗ることができるのもメリットです。とても手軽にできそうですが、除毛クリームは肌にダメージが入るためにアレルギー症状が発生する場合もあることです。肌の弱い人には向きません。

また、アンダーヘアの処理効率はいいものの表面の毛を溶かすものなのですぐにまた毛が生えてきてしまうところがデメリットです。

⑨光脱毛(エステティックサロンや脱毛サロン)

光脱毛は、エステティックサロンや脱毛サロンなどで主に使われる脱毛方法です。

こちらも皮膚のダメージが少ないことと自分では処理できない部分を確実に脱毛できるというメリットがあります。痛みはレーザーよりも少ないです。ただし、光脱毛も頻繁にサロンに通う必要があります。

まとめ

アンダーヘアの処理後は、しっかり処理で来ているか水着や下着を身に着けて確認しておきましょう。
では、この記事で紹介したポイントをまとめました。

✅アンダーヘアを整えると蒸れ・ニオイが軽減して清潔
✅形はTPOに合わせる
✅Vラインの長さは2cm3cm。放置すると7cmまで伸びる
✅Iラインは5mm程度・Oラインは2cm3cm以内
✅逆三角形:自然な形
✅I型:処理したことがわかる
✅たまご型:長さはごまかしがきく
✅毛を整えるときはお風呂上りがおすすめ
✅ヒートカッターは仕上がりが自然
✅ヒートカッターの注意点
・アンダーヘアが濡れている状態で使わない
・浴室ではNG
・肌から1cmまでが
✅ブラジリアンワックス:毛根から脱毛
✅レーザー脱毛:痛みあり・2カ月~3ヶ月ごとに数回通う
✅電気シェーバー:チクチク感がある
✅トリマー:毛先が尖る
✅毛抜き・ワックス:埋没毛ができる可能性がある
✅除毛クリーム:肌が弱い人はNG
✅光る脱毛:頻繁に通う必要がある。

アンダーヘアの形よりも蒸れてしまうのが気になるなら、3cm以下の長さでカットすると蒸れが軽減されます。特に毛量が多い人ほど蒸れやすいので適度な時期に処理するといいかもしれません。

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