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美人になるには外観から変えていきましょう!美人見せる方法となるための方法

 2018/06/29 ライフスタイル
この記事は約 12 分で読めます。

世の中には、「美人って得だよね」なんて言葉が出るほど、美しい人は何かとメリットがあるようですよね。口にはできないけど「私も美人になりた!」と思う気持ちは、女性ならほんの少しでもあるのではないでしょうか。

でも、意外と美人っていわれる人の特徴は、外見だけとは言い切れない点もあります。そこに注目してみると誰でも美人に見せることは可能といえるかもかもしれません。

では、美人になるにはどうしたらいいのでしょうか?そこで、この記事では、美人に見せるための方法を中心に詳しく紹介していきます。

美人になるにはどうしたら良いのか?

昔は、芸能人やモデルさんのような人を街の中で見かけることはなかなかありませんでしたが、最近は、普通に街の中を歩いていると、ほんとキレイな人が増えたなと感じますよね。

今時の世代は、美に関する関心が高い女子がとても多いように思います。

一つに、スマホを使うことが当たり前になったことにより、美に関する情報が手に入れやすいという理由もあるからかもしれません。そう考えると、美人さんといわれる人は、メイクの雰囲気や外見もだいたい同じような美人さんも多いのかな?とも思います。

美の情報が手に入れやすくなったことで、自然と美人風な顔立ちやメイクなどが似通ってきているのかもしれません。それでも、それぞれの個性を生かしたメイクやファッションなどで、自分らしい美人を作っている感じもします。

では、美人になるにはどうしたら良いのでしょうか?

美人は、もともと持っている素質などは関係ありません。努力とキレイになりたい!という気持ちを持つこと、そして、好きな人の為に美人になりたい!という気持ちもかなり大切になってきます。

そうはいっても、メイクだけの外見に力をいれても雰囲気が美人でないと、単にメイクが上手な人という印象だけになってしまいます。

メイクをバッチリきめるだけではなく、自分に合ったメイクをすることも美人顔に見せるポイントです。

人は見た目で判断されてしまう

人は、見た目じゃない!なんて言葉もよく聞きますが、実際は、やっぱり人は見た目で判断されてしまうところが現実ですよね。

ただ、その見た目は、単に美しい、美人、キレイといわれる見た目だけではありません。

美人になるためには見た目から変える必要もある

美人になるためには、見た目から変える必要もあります。私たちは、第一印象で相手に対する印象を決めてしまうところがありますが、第一印象ってどこの部分だと思いますか?単純に外見がすべてではありません。

それは、髪型であったり、服装であったり肌などの見た目も第一印象として残ります。

例えば、髪がボサボサしてツヤが無かったり、肌に粉が吹いているように見えたり、肌がキレイとはいえない人に対しては、ちょっとマイナスな印象を持ってしまうものです。

見た目を変えるというのは、ファッションなどを変えるのではなく、自分が本来持っているパーツを磨くことも美人の土台を作るのに必要なんです。

派手になる必要はない

美人になるために努力は必要ですが、「派手」なる必要はありません。

美人=派手ではないんです

例えば、メイクを映えさせるために派手にしてしまったり、メイク感が強すぎてしまったりすると、逆に人にひかれてしまうケースもあります。

美人というのは、その時代の流行でも異なってきます。ずっと昔は、メイクをうまく使って美人系のメイクにすることが主流でしたが、現在は、ナチュラル感を見せながら美人風に仕上げるのが主流になっています

つまり、今の時代の美人になるには、ナチュラルな雰囲気の美人に仕上げるのが流行になっています。

美人の定義と特徴

では、一般的に美人といわれる定義と特徴を見ていきましょう。

美人の定義には、人気の芸能人の特徴が大きく影響していそうです。

パッチリとした大きな目

アメリカの映画サイトが、毎年発表しているランク形式の「最も美しい顔100人」があります。その中に日本の女性としてランクインしているのは、女優の石原さとみさん、佐々木希さん、桐谷美玲さんなどです。

どの人もパッチリとした大きな目が特徴ですよね。やはり、一般的な美人の定義には大きな目は外すことはできないかもしれません。

セクシーに見えるふっくらとした唇

特に石原さとみさんの美人顔の特徴では、ふっくらとした唇も魅力的ですよね。

ふっくらとした唇は、可愛らしさだけではなくセクシーさも感じさせる象徴的な美人のパーツです。

全体的に目鼻立ちがくっきり、バランスの整った顔

目が大きく全体的に目鼻立ちがくっきりしていている顔立ちは、バランスが整っていて美人に見えやすい顔立ちです。

目鼻立ちがくっきりしているのは美人顔にも多いですが、メイクによっては真顔がきつく見えたりもするので、ナチュラル感のやわらかい印象をプラスするようなメイクが基本です。

モデルのようにスレンダーで、スラリとしたスタイル

美人の定義は、メイクだけではなくモデルのようにスレンダーで、スラリとしたスタイルも要素の一つ。

男性が、外見で美人を判断するとしたら、スタイルも見逃せないポイントになります。

外見が美人になればモテるのか?

美人の定義と特徴を見ると、大きな目と整った顔立ち、そしてスラリとしたスレンダーなスタイルが、一番手っ取り早い美人の条件になるのでしょうか。

そうなると、目が一重で背の低い女性は美人ではないということになってしまいます。

ところが、実際は、外見が美人なればモテるのか?というとそうではありません。

美人の条件となるのは、目が大きいことや整った顔立ち、キレイなスタイルという、外見の美しさだけではありません。

内面がブスだとモテない

外見は、磨いてキレイにしておけば美人とは思ってはもらえるかもしれません。

でも、外見だけが美人に見えても、人を惹きつける内面がブスではモテないのは確かです。

それどころか、外見が美しいのに内面がブスではギャップが生まれてしまい、魅力を感じるまではいきません。

本当にモテる美人は、異性からのアプローチだけではなく、同性からも好感の持てる美人として人気があるはずです。

美人とは内面も美人じゃないと成立しない

本当のモテ女子は、外見だけではなく、もちろん内面を磨くことも努力しています。美人は、外見だけの美しさだけではなく、内面から輝くような美しさも兼ね備えているからこそより魅力的に見えます。

つまり、美人とは内面も美人じゃないと成立しません

仮に外見が美人でも、内面が美人でない場合は、男性だけではなく女性でもメイクやファッションで作られた美人と見破られるはずです。

モテない女子のポイントをチェック

では、「美人になるにはどうしたらいいの?」と考えるなら、モテない女子や性格ブスと思われてしまうポイントもチェックしておきましょう。

一つでも自分に当てはまるようなポイントがあったら、性格ブスを卒業してモテ女子になれる努力をしてくださいね!

(1)言葉遣い・仕草がガサツで男っぽい→外見が美人なのに立ち振る舞いがガサツ

(2)あきらかに身だしなみに気を使ってない→清潔感がない

(3)メイクとファッションが似合わず浮いている→派手すぎたり、地味すぎたり本人の印象に合わないのでブスに見える

(4)性格が内向的→暗い雰囲気がある

(5)何かとひがみっぽい→「どうせ私はブスだし・・」とナーバスな言葉が出るなど

(6)上から目線の言葉や態度→美人を鼻にかけて、ブスを見下すような態度をするなど

(7)すぐに泣いてしまう→時々涙するのは武器になるが、泣き過ぎるとかえってうっとうしい

仮に、美人ということで周囲に思われたとしても、内面ブスだと飽きられるのも早いはずです。そんな内面ブスにはならないようにしましょう。

美人になる方法は4

ここまでは、美人となる定義を中心に紹介してきましたが、では、具体的に美人になる方法を話していきますね。美人になるには、<○○美人>を目指しましょう。

○○美人の〇〇は、大まかに分けると4つあります。

・<すっぴん美人>

・<横顔美人>

・<後ろ姿美人>

・<雰囲気美人>

仮に、一重まぶたやスタイルに自信がなくても、この〇〇美人を目指せば、同性からだけではなく異性からも美人に見られてモテ女子になれるはずです。

その為には努力をする必要がありますが、美人になるにはこの努力が大切です。では、それぞれの美人の特徴を見ていきましょう。

すっぴん美人

ブログなどで芸能人が自分のすっぴん写真をアップするのをよく見かけますよね。

すっぴんは、ノーメイクで何も手を加えていない一番ナチュラルな自然な美人といえます。いかに肌のお手入れをしているかがカギになりそうです。

横顔美人

美人を目指す人は、他人から見る自分の横顔をよく知っています。カフェなどで、何気なく目につく美人さんは、真正面からではなくどちらかというと横顔から見る場面が多いと思います。

横顔って、電車の中でもけっこう見られているものです。

横側が美人なら正面から見ても美人に間違いないでしょう。美人な人は、横顔もしっかり意識しているはずです。

後ろ姿美人

美人と言われる人は、おろそかになりそうな後ろ姿もしっかりチェックしています。男性は、ふと見かけた後ろ姿美人にはドキッとするものです。

後ろ姿美人は、背筋がまっすぐで、美尻で美脚、そしてツヤツヤした美髪も魅力の一つです。

雰囲気美人

雰囲気美人って、外見だけではなく美人を思わせるような何かを持っている美人です。

雰囲気を他の言葉に変えるとしたら<印象>という言葉になります。

実は、美人といわれる人の中には、外見の良さよりも美人と思わせるような印象を持たせるような人が多いです。

すっぴん美人になる方法とポイント

すっぴん美人は、メイクも何もしていない素肌を見せることになるので、肌のコンディションがすっぴん美人の大切なポイントになります。

つまり、スキンケアが重要です。例えメイクをうまくしていても、肌のコンディションが悪いと、当然メイクのノリが悪いので、全体的な顔色や肌荒れは隠しようがありません。

すっぴん美人になる方法は、メイクを使うアイテムも重要ですが、自分の肌質に合うスキンケアでしっかり肌を整えることも大切です。

肌が整うと、ナチュラルメイクだけで見た目の印象がかなり良くなりますよ。もちろん、普段の食生活でも栄養を考えたものにしましょう。

横顔美人になる方法とポイント

横顔美人のポイントは、鼻の頭とアゴを結ぶラインが<Eライン>になること。

口元がEラインの内側にあるのが横顔の基準といわれているので、鏡を見て横顔をチェックしましょう。

横顔美人になる方法は、次の3つのポイントを意識します。

(1)口角は上げること

(2)口元は引き締めることを意識する

(3)まちがっても二重アゴにならないように!

口角が下がっていたり、口元がゆるんでいると疲れているように見えたり、元気がなさそうに見えてしまいます。また、横顔と同時に背中も丸めないように注意しましょう。

姿勢が悪いと、横顔美人も半減してしまいます。

後ろ姿美人になる方法とポイント

後ろ姿美人になるポイントは、背中とウエスト、お尻や足に意識をもっていくことです。

特に、ヒップラインが重要なポイントになります。

ヒップラインが下がると、太ももの幅も広がって見えたり、全体的に締まりがなくなります。

後ろ姿美人は、意識的にトレーニングなどをして、体のラインを引き締める方法が一番有効です。

また、歩き方も意識しましょう。スタイルが良くても、歩き方ががに股だったり内股だったりすると、とても後ろ姿美人として見ることはできません。

姿勢をまっすぐにして、少し内側の太ももがこすれるか?ぐらいの感覚で、1本の線の上を歩くような歩き方を意識してみてください。

雰囲気美人になる方法とポイント

周りに、これといって特別美人じゃないのに、なぜか人気がある女性っていますよね。

そんな人に雰囲気美人が多いですよ。こういう雰囲気美人は、美人を印象付ける雰囲気を持っています。ということは、美人になるには、パッと見た時のこの雰囲気を良く見せればいいんです。

雰囲気美人になる方法は、下記のポイントを参考にしてください。

(1)笑顔がステキで自然な笑顔

(2)やわらかい女性らしい雰囲気がある

(3)キレイな言葉遣いでやさしさがある

(4)仕草や立ち居振る舞いに品ある

(5)ハキハキして明るい

(6)どんなことも前向き

(7)食べ方がきれい

(8)気配りができる

(9)身だしなみがきちんとしている

(10)自分のスタイルに合うメイクやファッションがわかっている

などです。雰囲気美人は、内面からオーラ―で美人が出るものなんです。

その他の美人に

美人には、その他にも一人でも時間を楽しめる方法を知っていることや、人とのコミュニケーションが上手な人、人の話に耳を傾けられる人など、外見だけではなく内面の美しさが思わずにじみ出る人が美人もいます。

一番大切なのは、外見の美人に似合う内面の美しさも見せられる、外見と内面にギャップが生まれないことです。

せっかく美人に思われても、話し方や言葉遣い、暗い雰囲気や自然な笑顔を見せられないと、そこから先には進みません。美人になるには外見ばかりに目を向けずに、内面も磨いていきましょう。

まとめ

いかがでしたか。美人になるには、短期間でなれるものではないかもしれません。でも、美人になるには必ず努力は必要ですよ。では、ここで紹介した内容を振り返っておきましょう。

美人になるためには見た目から変える必要もある
髪型や服装や肌などで第一印象が決まることも
美人になるためには、派手になる必要はない
ナチュラル感を見せながら美人風に仕上げるのが主流
美人の定義と特徴
・パッチリとした大きな目
・セクシーに見えるふっくらとした唇
・目鼻立ちがくっきり、バランスの整った顔
・スレンダーで、スラリとしたスタイル
内面がブスだとモテない
外見が美しいのに内面がブスではギャップが生まれる
美人とは内面も美人じゃないと成立しない
外見だけを重視すると簡単に作られた美人と見破られる
モテない女子のポイント
言葉遣い・身だしなみ・メイクとファッションが合わない・内向的・ひがみっぽい・上から目線・すぐに泣く
美人になる方法
・<すっぴん美人>:スキンケアが重要
・<横顔美人>:口元がEラインの内側にあるのが横顔の基準
・<後ろ姿美人>:背中とウエスト、お尻や足に意識をもっていく
・<雰囲気美人>:美人を印象付ける雰囲気を持つ
外見と内面にギャップが生まれないことが大切


美人になるために頑張れば、必ず結果がついてきます。だってそんな頑張りが必ず外見にも表れるからです。自分が思い描いている美人に挑戦していきましょう!

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